【ダイエットの基本~なぜ、太ってしまうのか~】

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みなさん、こんにちは!

鹿児島/女性専用ダイエットジムロワー代表の松元です。

ダイエットに悩む女性は多いかと思います。

失敗した方から成功した方まで、状況は様々だと思います。

成功した方でも維持までできるかというと、それはまた別問題です。

失敗した方または成功したが維持できない方の共通点は何か?

それは、基本の太る仕組みを知らないからです。

みなさん、痩せようと思った時痩せ方をついつい探しがちです。

応用ばかり勉強してしまうため、失敗・リバウンドしてしまいます。

なので、ここでしっかり太る仕組みを知って、ダイエットを成功させましょう。

まず、どのような仕組みで脂肪が蓄えられるのかご説明いたします。

大きな原因は糖質の過剰摂取です。

糖質で代表的な食べ物が、砂糖、白米、麺類、パン、お菓子、揚げ物などです。

日本は糖質の食べ物の宝庫なので、上記以外にもその種類は沢山あります。

糖質が入った食べ物を大量に食べるとまず、血液中のブドウ糖が増えていきます。

ブドウ糖が血液中に増える(=血糖値が上がる)と血管の中を通りにくくなり、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまいま す。 

お昼ご飯とか食べた後に眠くなるのは、お腹が空いた状態でいきなり糖質の食べ物を摂り、血糖値が急激に上昇し、その後、上昇した血糖値が乱降下するため、軽い低血糖を引き起こして眠気がくる仕組みです。

糖質が原因で眠気を引き起こしていたら、糖質の量を調節するだけで昼間の眠気は改善されるかもしれません。

 

次に、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまわないように体は、膵臓から『インスリン』というブドウ糖の消費を促進するホルモンを出して、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運び血糖値を下げようとします。

(不規則な生活が原因での糖尿病の方は、このようにして糖質の過剰摂取が原因でインスリンが出過ぎる為、膵臓が機能しなくなるのです。)

 

筋肉に運ばれたブドウ糖は運動する時にエネルギーとして使われますが、糖質の摂りすぎで消費しきれない方が多いです! (デスクワークの方とかは、特に糖質を消費するほど動くことが出来ないため、糖質が余ることが多いです。)

こうやって余ったブドウ糖は脂肪細胞に運ばれ『脂肪』となり体内に蓄積します。

これの繰り返しで徐々に太ります。

なので、一度食べ過ぎたから太るのではなく、毎日の積み重ねが太る結果を招いています。

以上が大まかな太る仕組みです。

しっかり頭に入れて今後のダイエットに活かせていただけたらと思います。

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