痩せる

【女性がダイエットをする際の運動は有酸素運動?筋トレ?どれが正しいのか】

よくスポーツジムなどで何時間も有酸素運動をしている方を多くお見掛けします。

他の目的がある方はそれでもいいと思いますが、ダイエット目的でやられているのであれば今すぐやめたほうがいいでしょう。

有酸素運動は長時間してしまうと、強度にもよりますがほとんどが脂肪燃焼ではなく、筋肉を減らす方に働きます。

筋肉が減ってしまうと代謝が悪くなり、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

ダイエットの効果を最短で得るには、まずは代謝を上げること。

代謝を上げる方法としては、筋トレでしっかり筋肉をつけることです。

筋トレで筋肉が付けば、代謝も上がり、ボディラインも整います。

なので、ダイエットを行う時は迷わず筋トレでサクッと痩せましょう。

ご参考までに!

【ダイエットモニター大募集】

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・全体的に痩せたい方
・部分的に引き締めたい方
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是非、ご応募ください!
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《募集人数》
(20名)
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《モニター特別価格》
短期集中ダイエットプラン
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《モニター条件》
①2ヶ月間週2回トレーニングに来られる方。
②ドクターストップなどない健康な方。
③モニター素材として使用を許可していただける方。 
※上記の条件をクリア出来る方のみHPよりお申し込みください。

【普段運動しない方が、プロテインを飲むと太るのか】

一般の方で、プロテイン=運動しないで飲むと太る、ボディビルダーが飲む物と思っている方が多いのではないでしょうか?

決してそのようなことはありません!

むしろ飲んだ方がいいです。

そもそもプロテインは、タンパク質です。

種類にもよりますが、主に大豆や牛乳を原料に作られています。

なので、肉や魚を食べているのと何も変わりはありません。

また、現代人はタンパク質の摂取量が減っています。

特に日本の食事は、糖質たっぷりの食べ物で溢れています。

そのため、意識してタンパク質を摂取しないと、筋肉維持はもちろん、筋肉が減ることでどんどん太りやすい体質になっていきます。

一般の成人の方が1日に摂取した方がいいタンパク質の推奨量は(体重×1g)とされています。

最低限このぐらいは摂取しないと、筋肉の維持などには対応できません。

この量を肉だけで摂取しようとすると量ももちろんですが、余計な脂まで摂取してしまい太りやすくなる可能性があります。

また、人によってはこの分の量を食べれない方もいます。

プロテインだけでタンパク質を摂取するのは、消化吸収などの面も含めて理想的ではありませんが、量が食べれない方、太っていて自分の量を摂るのに余計な脂まで摂取してしまう方には、あくまでも普通の食事をした上で、足りない分を補う感じでプロテインを活用していただく形だといいと思います。

プロテインをは決して運動している方だけの物ではありません。

用途に合わせて使い分けていきましょう。

ご参考までに‼

【新年のご挨拶】

2019.1.4

明けましておめでとうございます🎍㊗️

LOWERは本日より営業開始いたしました!


本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

【かごピタに紹介されました】

本日、かごピタの「行ってみっが」に

伊集院店が紹介されました❗️

これからもダイエットに悩む1人でも多く

の女性をサポート出来るように頑張ります🎵

【ダイエットを始めたいが、何からしたらいいかわからない方向けのダイエット始め方】

ダイエットを始める際、何から始めたらいいのかわかりませんよね?

また、どのくらいの期間で痩せたいかによって方法も変わってきます。

まず、短期で結果を出したい方は、迷わずパーソナルジムに行きましょう。

それが短期で結果を出す近道です!

長期的に自分の力で痩せたい方は、焦らず小さいことから始めて行くことをお勧めします。

①スポーツジムなどに通い体を動かす習慣をつける(胸、背中、脚を鍛えるマシンを使って筋トレをするといいでしょう。) 

②お菓子、ジュース、夜食、をやめてみる

③しっかり睡眠をとる(最低6時間は摂りましょう)

④水分をこまめにとる

⑤お酒を控える(毎日は禁止)

⑥夜の糖質を抜き、小分けに3食以上食べる

など、ごく当たり前のことですが、当たり前のことができていないから太ってしまうのです。

ダイエットしたいがいきなりパーソナルジムに通えない方は、ぜひ実践してみてください。

いきなり大きな変化はでませんが、積み重ねれば少しずつであっても必ず結果につながります。

ご参考までに‼

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編②~】

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編②~】


前回は太る原因、メカニズムについて書かせていただきました。ご理解いただけましたでしょうか。

太る原因・メカニズムを知っているということは今以上に太ることを防止できますので、ぜひご活用ください。

さて、本日はどういう食事で痩せていくのか、痩せるメカニズムについて書いていきます。

第3章 痩せるメカニズム

前回、太る原因は糖質の過剰摂取が主な原因だと説明しました。

なので、その原因の糖質量を調節することが痩せる一番の近道になります。

ですが、ただ単に糖質を抜くだけでは痩せません。

まずは、糖質制限で痩せるメカニズムからご説明いたします。

炭水化物に含まれる糖質を制限することで、タンパク質・脂質をメインで食べます。

血糖値の上昇の原因となる糖質を制限しているため、血糖値が上がりにくく、そのためインスリンが出にくくなります。

インスリンが出ないということは、糖質から作られるブドウ糖がありません。

そのため体は、必要な体脂肪を分解してエネルギーを作り出して活動します。

この繰り返しで、体脂肪が減って痩せていきます。

以上が痩せるメカニズムです。

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編~】

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編~】

ダイエットは女性にとって永遠のテーマです。

ダイエットしたいと思いつつも「明日から…」とついつい先延ばしにしてしまってはいませんか。

また、いざダイエットを始めても1日1食だけや野菜だけなど極端な食事制限と有酸素運動だけのダイエットをしていませんか。

最初は多少体重も減るのできつくても頑張れますが、徐々に体重が減らなくなり、頑張っているのに結果が出ないことにイライラします。

イライラに耐え切れずダイエットを辞め、今まで我慢していたことで暴飲暴食に走り、その結果ダイエット前以上にリバウンドしてしまいます。

そして、前以上にリバウンドしてしまったことに後悔し、自分を責めてしまいます。

あなたがダイエットに失敗したのは、決してあなたの意志が弱いわけではありません。

正しくダイエットについて理解した上で取り組めばリバウンドは防げますし成功します!

では、これから具体的にダイエットの方法について書いていきます。

〜第1章 なぜ人は太ってしまうのか〜

まずは皆さん、痩せる方法は調べて知っていても太る原因はご存知でしょうか?

お菓子の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、不規則な生活、代謝が悪いなどなんとなくはわかるけど、メカニズムを知らない方が多いのではないでしょうか?

メカニズムがわからないままだと『ダイエット➡リバウンド➡ダイエット』の繰り返しになってしまいます。

ここでしっかりと理解しましょう!

では、なぜ太ってしまうのか?

大きな原因は糖質の過剰摂取です。

炭水化物(糖質+食物繊維)に含まれる糖質を大量に食べると血液中のブドウ糖が増えていきます。

ブドウ糖が血液中に増える(=血糖値が上がる)と血管の中を通りにくくなり、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまいます。

そうならない為に膵臓から『インスリン』を出して、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運び血糖値を下げようとします。(途中からの糖尿病の方は、このようにして糖質の過剰摂取が原因でインスリンが出過ぎた為、膵臓が機能しなくなるのです。)

筋肉に運ばれたブドウ糖は運動する時にエネルギーとして使われますが、糖質の摂りすぎで消費しきれない方が多いです!

こうやって余ったブドウ糖は脂肪細胞に運ばれ『脂肪』となり体内に蓄積します。これの繰り返しで太るのです。

以上が大まかな太るメカニズムです。

〜第2章 カロリー制限・食べないダイエットで痩せない理由〜

ダイエットの基本は、摂取カロリー(食べたカロリー)が消費カロリーを上回れば痩せます。(失敗する方はここで早い結果を求める為、極端に減らしてしまいます。)

カロリーを制限するので必然的にカロリーが高い食べ物(肉、魚、卵、チーズなど)が十分に食べられなくなります!

量も減らすのでお腹が空き、空腹を我慢します。

筋肉・ホルモンの材料となるタンパク質、脂質が十分に摂取できない為、筋肉が減り、肌も髪もボロボロになり貧相に痩せていきます。

筋肉が減る(=基礎代謝が減る)為、体が低燃費状態になります。

そして、食事で作ったこの低燃費の体にさらに追い打ちをかけるかのように皆さんは有酸素運動を始めます。

スポーツジムでよく見かける有酸素マシンを使用している方のほとんどが女性ですよね。

有酸素運動もやりすぎは低燃費の体を作る原因です。

筋肉には、速筋と遅筋と2種類の筋肉繊維があります。

速筋は主に短距離走や筋トレなどの短い時間で大きな力を発揮できる筋肉です。

しかし、瞬間的に力を出すことができても発揮できる時間が短いです。

短い時間で大きな力を発揮する為、カロリーをたくさん消費するのが特徴です。

遅筋は主にマラソンなどの長時間、力が必要な時に使う筋肉です。

大きな力は発揮できませんが、長く力を出し続けることが出来ます。

長く力を出し続けなければならない為、できるだけカロリーを消費しないように働くのが特徴です。

わかりやすく車で例えると『速筋=アメ車』『遅筋=エコカー』なので、有酸素運動ばかりしてしまうとどんどん低燃費になり、カロリーを消費しにくい体になってしまいます。

極端な食事制限+有酸素運動は低燃費の体を知らず知らずのうちに作ってしまいます。

そしてダイエットをやめて普通の食事をすると基礎代謝が低くなっている為、食べた物を消費しきれなくなり、前以上のリバウンドをしてしまいます。

とても悪循環なダイエットをしてしまっているのです。

以上、太るメカニズムについてでした。次回は、どういう食事で痩せていくのか、痩せるメカニズムについて書いていきます。

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