脂質

【新プランダイエットモニター募集】

【募集人数】

・天文館店・・・5名

・伊集院店・・・5名

※定員に達し次第終了。

【モニター特別価格】

正規料金15万円⇒5万円

【条件】

・2ヶ月間、週1回トレーニングに来られる方

・ドクターストップなどない健康な方

・モニター素材としての使用の許可をしていただける方

(主にトレーニング中の動画を撮影させていただき、Instagramなどにアップ)

・体重60㎏以下の方

・年齢35歳以下の方

※上記の条件をクリアできる方のみ、InstagramのDMよりお申込みをお願いします。

Instagram:https://www.instagram.com/lower_gym

今まで何をしても痩せなかった人でも、たった60日で痩せ体質になる方法

ダイエットは女性にとって永遠のテーマです。ダイエットしたいと思いつつも「明日から…」とついつい先延ばしにしてしまってはいませんか。また、いざダイエットを始めても1日1食だけや野菜だけなど極端な食事制限と有酸素運動だけのダイエットをしていませんか。

 

最初は多少体重も減るのできつくても頑張れますが、徐々に体重が減らなくなり、頑張っているのに結果が出ないことにイライラします。イライラに耐え切れずダイエットを辞め、今まで我慢していたことで暴飲暴食に走り、その結果ダイエット前以上にリバウンドしてしまいます。

 

そして、前以上にリバウンドしてしまったことに後悔し、自分を責めてしまいます。あなたがダイエットに失敗したのは、決してあなたの意志が弱いわけではありません。正しくダイエットについて理解した上で取り組めばリバウンドは防げますし成功します!

 


では、これから具体的にダイエットの方法について書いていきます。


なぜ人は太ってしまうのか

まずは皆さん、痩せる方法は調べて知っていても太る原因はご存知でしょうか?お菓子の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、不規則な生活、代謝が悪いなどなんとなくはわかるけど、メカニズムを知らない方が多いのではないでしょうか?メカニズムがわからないままだと『ダイエット⇒リバウンド⇒ダイエット』の繰り返しになってしまいます。ここでしっかりと理解しましょう!

 

では、なぜ太ってしまうのか?大きな原因は糖質の過剰摂取です。炭水化物(糖質+食物繊維)に含まれる糖質を大量に食べると血液中のブドウ糖が増えていきます。ブドウ糖が血液中に増える(=血糖値が上がる)と血管の中を通りにくくなり、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまいます。そうならない為に膵臓から『インスリン』を出して、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運び血糖値を下げようとします。(途中からの糖尿病の方は、このようにして糖質の過剰摂取が原因でインスリンが出過ぎた為、膵臓が機能しなくなるのです。)

 

筋肉に運ばれたブドウ糖は運動する時にエネルギーとして使われますが、糖質の摂りすぎで消費しきれない方が多いです!こうやって余ったブドウ糖は脂肪細胞に運ばれ『脂肪』となり体内に蓄積します。これの繰り返しで太るのです。

 

以上が大まかな太るメカニズムです。


カロリー制限・食べないダイエットで痩せない理由

ダイエットの基本は、摂取カロリー(食べたカロリー)が消費カロリーを上回れば痩せます。(失敗する方はここで早い結果を求める為、極端に減らしてしまいます。)カロリーを制限するので必然的にカロリーが高い食べ物(肉、魚、卵、チーズなど)が十分に食べられなくなります!

 

量も減らすのでお腹が空き、空腹を我慢します。筋肉・ホルモンの材料となるタンパク質、脂質が十分に摂取できない為、筋肉が減り、肌も髪もボロボロになり貧相に痩せていきます。筋肉が減る(=基礎代謝が減る)為、体が低燃費状態になります。そして、食事で作ったこの低燃費の体にさらに追い打ちをかけるかのように皆さんは有酸素運動を始めます。スポーツジムでよく見かける有酸素マシンを使用している方のほとんどが女性ですよね。有酸素運動もやりすぎは低燃費の体を作る原因です。

 


筋肉には、速筋と遅筋と2種類の筋肉繊維があります。

 

速筋は主に短距離走や筋トレなどの短い時間で大きな力を発揮できる筋肉です。しかし、瞬間的に力を出すことができても発揮できる時間が短いです。短い時間で大きな力を発揮する為、カロリーをたくさん消費するのが特徴です。

 

遅筋は主にマラソンなどの長時間、力が必要な時に使う筋肉です。大きな力は発揮できませんが、長く力を出し続けることが出来ます。長く力を出し続けなければならない為、できるだけカロリーを消費しないように働くのが特徴です。わかりやすく車で例えると『速筋=アメ車』『遅筋=エコカー』なので、有酸素運動ばかりしてしまうとどんどん低燃費になり、カロリーを消費しにくい体になってしまいます。

 


極端な食事制限+有酸素運動は低燃費の体を知らず知らずのうちに作ってしまいます。そしてダイエットをやめて普通の食事をすると基礎代謝が低くなっている為、食べた物を消費しきれなくなり、前以上のリバウンドをしてしまいます。とても悪循環なダイエットをしてしまっているのです。

 

以上、太るメカニズムについてでした。


痩せるメカニズム


前回、太る原因は糖質の過剰摂取が主な原因だと説明しました。なので、その原因の糖質量を調節することが痩せる一番の近道になります。ですが、ただ単に糖質を抜くだけでは痩せません。ではまずは、糖質制限で痩せるメカニズムからご説明いたします。

 

炭水化物に含まれる糖質を制限することで、タンパク質、脂質をメインで食べます。血糖値の上昇の原因となる糖質を制限しているため、血糖値が上がりにくく、そのためインスリンが出にくくなります。

 

インスリンが出ないということは、糖質から作られるブドウ糖がありません。そのため体は、必要なエネルギーを体脂肪を分解してエネルギーを作り出して活動します。この繰り返しで、体脂肪が減って痩せていきます。

 

以上が痩せるメカニズムです。

 

具体的な実践方法

では、ここからは実際にどのように取り組んで行けばいいかご説明いたします。

 

★運動★

スポーツジムなどに通い体を動かす習慣をつける

大きな筋肉(胸、背中、お腹、脚)をメインで鍛えるといいでしょう。大きな筋肉を鍛えて消費カロリーをアップし、筋肉を効率よく増やすことが可能です。 負荷の目安は10回ギリギリできる負荷に設定しましょう。重すぎても軽すぎても効果が出にくいです。

★食事★

最低1日3食食べ、夜の糖質を控える

太る原因の多くが、朝は朝食を抜き昼・夜に食事をすることです。1日2食だと体の反応で太りやすくなります。また、夜の食べ過ぎも太る原因です。

3食ともタンパク質を食べる

タンパク質が不足すると筋肉が減り、基礎代謝が下がります。1日体重×1.5g以上を、肉・卵・魚から摂取しましょう。

お菓子、ジュース、夜食、をやめてみる

糖質の摂りすぎは太る原因です。控えましょう!(お米、麺類、粉物、砂糖など)糖質オフの食材を選んで食べると糖質の摂りすぎを防げます。

 お腹いっぱい食べない(腹八分目)

糖質が低い物でも食べ過ぎると太ります。常に腹八分目がベストです。

水分をこまめにとる

水分は内臓の働きなどに多く使われます。不足すると代謝がなかなかうまくいかず、痩せにくいです。1日2ℓ摂りましょう。

お酒を控える(毎日は禁止)

アルコールはダイエットの上では利点はありません。控えましょう。どうしても付き合いなどで飲まないといけない時は、糖質が少ないハイボール、焼酎、赤ワインを中心に飲むといいです。

 

★その他★

しっかり睡眠をとる(最低6時間は摂りましょう)

睡眠不足が続くと内臓がしっかり休めず、便秘の原因になります。便秘になるとお腹が張っていてあまり食べられず『そんなに食べていないのに太る』ということにもつながります。

 

以上のことをしっかり実践できれば、期間に個人差はあるものの痩せやすい体へと変化していくでしょう。

ご参考までに!

【普段運動しない方が、プロテインを飲むと太るのか】

一般の方で、プロテイン=運動しないで飲むと太る、ボディビルダーが飲む物と思っている方が多いのではないでしょうか?

決してそのようなことはありません!

むしろ飲んだ方がいいです。

そもそもプロテインは、タンパク質です。

種類にもよりますが、主に大豆や牛乳を原料に作られています。

なので、肉や魚を食べているのと何も変わりはありません。

また、現代人はタンパク質の摂取量が減っています。

特に日本の食事は、糖質たっぷりの食べ物で溢れています。

そのため、意識してタンパク質を摂取しないと、筋肉維持はもちろん、筋肉が減ることでどんどん太りやすい体質になっていきます。

一般の成人の方が1日に摂取した方がいいタンパク質の推奨量は(体重×1g)とされています。

最低限このぐらいは摂取しないと、筋肉の維持などには対応できません。

この量を肉だけで摂取しようとすると量ももちろんですが、余計な脂まで摂取してしまい太りやすくなる可能性があります。

また、人によってはこの分の量を食べれない方もいます。

プロテインだけでタンパク質を摂取するのは、消化吸収などの面も含めて理想的ではありませんが、量が食べれない方、太っていて自分の量を摂るのに余計な脂まで摂取してしまう方には、あくまでも普通の食事をした上で、足りない分を補う感じでプロテインを活用していただく形だといいと思います。

プロテインをは決して運動している方だけの物ではありません。

用途に合わせて使い分けていきましょう。

ご参考までに‼

【脂質の重要性】

 

ダイエット時にどうしても避けがちな脂質ですが、ダイエット時、特に女性にはとても大事になってきます。

確かに摂りすぎはいけませんが、適度に摂らないと痩せない原因になってきます。

脂質はホルモンを作る材料です。

特に女性はホルモンバランスが乱れると、痩せなくなったり体調を崩したりします。

そうならない為にも、脂質もしっかり摂るべきです。

オリーブオイル、アマニ油、エゴマ油、ココナッツオイル、魚油を中心に摂り、ホルモンを味方にし、綺麗に痩せましょう!

ご参考までに(^^♪