食べないのに太る

【年々太りやすくなる原因とは?】

みなさん、こんにちは!

女性専用ダイエットジムロワー代表の松元です。

今日は年々太りやすくなる原因についてお話しさせていただきたいと思います。

私のクライアントさんの中にも『ここ数年で一気に太った』『今まではご飯を抜いたらすぐ痩せていたのに』『以前まではちょっと運動したらすぐ痩せていたのに』などのお話を聞きます。

これらの原因は一つではありませんが、大きな原因の一つに筋肉量の低下があります。

日常にトレーニングを取り入れずに普通に過ごしていると、30代以降から年間350gずつ筋肉が減少していきます。

特にデスクワークのお仕事の方など座っている時間が多いと、体を動かすことが少ないので減りやすいです。

筋肉が減る=基礎代謝も下がります。

ダイエットの前提条件として、消費カロリー(日常で動いたりして消費するカロリー)が摂取カロリー(食べた分のカロリー)を上回れば痩せます。

なので、筋肉が減って基礎代謝が下がれば、食事を気を付けないと自然と太る仕組みを作ってしまいます。

食べるものが変わってないのに太りやすくなった、以前成功したダイエット法で効果が出なくなった方は食事と併用してトレーニングもしっかり取り入れることが大事です。

ご参考までに‼

 

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【ダイエットの基本~なぜ、太ってしまうのか~】

みなさん、こんにちは!

鹿児島/女性専用ダイエットジムロワー代表の松元です。

ダイエットに悩む女性は多いかと思います。

失敗した方から成功した方まで、状況は様々だと思います。

成功した方でも維持までできるかというと、それはまた別問題です。

失敗した方または成功したが維持できない方の共通点は何か?

それは、基本の太る仕組みを知らないからです。

みなさん、痩せようと思った時痩せ方をついつい探しがちです。

応用ばかり勉強してしまうため、失敗・リバウンドしてしまいます。

なので、ここでしっかり太る仕組みを知って、ダイエットを成功させましょう。

まず、どのような仕組みで脂肪が蓄えられるのかご説明いたします。

大きな原因は糖質の過剰摂取です。

糖質で代表的な食べ物が、砂糖、白米、麺類、パン、お菓子、揚げ物などです。

日本は糖質の食べ物の宝庫なので、上記以外にもその種類は沢山あります。

糖質が入った食べ物を大量に食べるとまず、血液中のブドウ糖が増えていきます。

ブドウ糖が血液中に増える(=血糖値が上がる)と血管の中を通りにくくなり、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまいま す。 

お昼ご飯とか食べた後に眠くなるのは、お腹が空いた状態でいきなり糖質の食べ物を摂り、血糖値が急激に上昇し、その後、上昇した血糖値が乱降下するため、軽い低血糖を引き起こして眠気がくる仕組みです。

糖質が原因で眠気を引き起こしていたら、糖質の量を調節するだけで昼間の眠気は改善されるかもしれません。

 

次に、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまわないように体は、膵臓から『インスリン』というブドウ糖の消費を促進するホルモンを出して、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運び血糖値を下げようとします。

(不規則な生活が原因での糖尿病の方は、このようにして糖質の過剰摂取が原因でインスリンが出過ぎる為、膵臓が機能しなくなるのです。)

 

筋肉に運ばれたブドウ糖は運動する時にエネルギーとして使われますが、糖質の摂りすぎで消費しきれない方が多いです! (デスクワークの方とかは、特に糖質を消費するほど動くことが出来ないため、糖質が余ることが多いです。)

こうやって余ったブドウ糖は脂肪細胞に運ばれ『脂肪』となり体内に蓄積します。

これの繰り返しで徐々に太ります。

なので、一度食べ過ぎたから太るのではなく、毎日の積み重ねが太る結果を招いています。

以上が大まかな太る仕組みです。

しっかり頭に入れて今後のダイエットに活かせていただけたらと思います。

【女性がダイエットをする際の運動は有酸素運動?筋トレ?どれが正しいのか】

よくスポーツジムなどで何時間も有酸素運動をしている方を多くお見掛けします。

他の目的がある方はそれでもいいと思いますが、ダイエット目的でやられているのであれば今すぐやめたほうがいいでしょう。

有酸素運動は長時間してしまうと、強度にもよりますがほとんどが脂肪燃焼ではなく、筋肉を減らす方に働きます。

筋肉が減ってしまうと代謝が悪くなり、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

ダイエットの効果を最短で得るには、まずは代謝を上げること。

代謝を上げる方法としては、筋トレでしっかり筋肉をつけることです。

筋トレで筋肉が付けば、代謝も上がり、ボディラインも整います。

なので、ダイエットを行う時は迷わず筋トレでサクッと痩せましょう。

ご参考までに!

【普段運動しない方が、プロテインを飲むと太るのか】

一般の方で、プロテイン=運動しないで飲むと太る、ボディビルダーが飲む物と思っている方が多いのではないでしょうか?

決してそのようなことはありません!

むしろ飲んだ方がいいです。

そもそもプロテインは、タンパク質です。

種類にもよりますが、主に大豆や牛乳を原料に作られています。

なので、肉や魚を食べているのと何も変わりはありません。

また、現代人はタンパク質の摂取量が減っています。

特に日本の食事は、糖質たっぷりの食べ物で溢れています。

そのため、意識してタンパク質を摂取しないと、筋肉維持はもちろん、筋肉が減ることでどんどん太りやすい体質になっていきます。

一般の成人の方が1日に摂取した方がいいタンパク質の推奨量は(体重×1g)とされています。

最低限このぐらいは摂取しないと、筋肉の維持などには対応できません。

この量を肉だけで摂取しようとすると量ももちろんですが、余計な脂まで摂取してしまい太りやすくなる可能性があります。

また、人によってはこの分の量を食べれない方もいます。

プロテインだけでタンパク質を摂取するのは、消化吸収などの面も含めて理想的ではありませんが、量が食べれない方、太っていて自分の量を摂るのに余計な脂まで摂取してしまう方には、あくまでも普通の食事をした上で、足りない分を補う感じでプロテインを活用していただく形だといいと思います。

プロテインをは決して運動している方だけの物ではありません。

用途に合わせて使い分けていきましょう。

ご参考までに‼

【毎日腹筋をしていても、なかなかお腹が凹まない方へ】

ポッコリ出たお腹、ズボンの上に乗っているお腹の脂肪を減らそうと毎日腹筋していませんか?

くびれを作ろうとしてお腹の横を鍛えたりしていませんか?

毎日腹筋したり、お腹の横を鍛えても問題は解決しません。

逆にお腹の脂肪を落としたり、くびれを作るのに腹筋運動はあまり効果はありません。

それには、お腹が出ていたりくびれができない原因が脂肪だけではないからです。

お腹の脂肪、くびれができない主な原因は脂肪、骨盤の傾き、そして筋肉の柔軟性です。

食生活を改善して脂肪を減らせばある程度はお腹が凹みます。

男性はそれである程度満足する方が多いでしょうが、女性はそうはいきません。

できることならお腹が減り、尚且つ、くびれも欲しいですよね?

トレーニングなどでくびれができやすいように骨盤の傾き、筋肉のバランスを整えないと、いくら脂肪を減らしてもくびれができない方もいます。

逆に、骨盤の傾き、筋肉のバランスを整えるだけである程度脂肪があっても、くびれのラインがわかる程度までは作ることができます。

ではなぜ、脂肪を減らさなくても多少改善されるのか。

それは内臓の位置がお腹に関係していたからです!

普段の生活や年齢を重ねていくにつれて姿勢を維持する筋肉が衰え、内臓を支えていた筋肉が弱まることで内臓の位置が下がります。

位置が下がると内臓の働きが悪くなるため、食欲低下や便秘になったり、食べた物がうまく消化できず脂肪をため込みやすくなることが原因でお腹が出ます。

そのため、歳を重ねると姿勢が悪くなることで内臓の位置が下がり、また筋力の低下で基礎代謝が下がり、代謝が下がったにも関わらず食べるものが変わらないため脂肪が付きやすくなります。

このWパンチが歳を重ねるごとに年々お腹が出る原因なのです!

なので、内臓が下がるのも、脂肪が付くのも姿勢が大きく関係しています。

お腹の脂肪を減らし、くびれを出したかったら、食事+姿勢の改善もおこないましょう。

そうすることでキレイに痩せることができます。

一部分に特化せず、全体を見直すことが大事です。

ご参考までに‼

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編②~】

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編②~】


前回は太る原因、メカニズムについて書かせていただきました。ご理解いただけましたでしょうか。

太る原因・メカニズムを知っているということは今以上に太ることを防止できますので、ぜひご活用ください。

さて、本日はどういう食事で痩せていくのか、痩せるメカニズムについて書いていきます。

第3章 痩せるメカニズム

前回、太る原因は糖質の過剰摂取が主な原因だと説明しました。

なので、その原因の糖質量を調節することが痩せる一番の近道になります。

ですが、ただ単に糖質を抜くだけでは痩せません。

まずは、糖質制限で痩せるメカニズムからご説明いたします。

炭水化物に含まれる糖質を制限することで、タンパク質・脂質をメインで食べます。

血糖値の上昇の原因となる糖質を制限しているため、血糖値が上がりにくく、そのためインスリンが出にくくなります。

インスリンが出ないということは、糖質から作られるブドウ糖がありません。

そのため体は、必要な体脂肪を分解してエネルギーを作り出して活動します。

この繰り返しで、体脂肪が減って痩せていきます。

以上が痩せるメカニズムです。

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編~】

【自己流のダイエットで失敗したことがある方向けの基本のダイエット~食事編~】

ダイエットは女性にとって永遠のテーマです。

ダイエットしたいと思いつつも「明日から…」とついつい先延ばしにしてしまってはいませんか。

また、いざダイエットを始めても1日1食だけや野菜だけなど極端な食事制限と有酸素運動だけのダイエットをしていませんか。

最初は多少体重も減るのできつくても頑張れますが、徐々に体重が減らなくなり、頑張っているのに結果が出ないことにイライラします。

イライラに耐え切れずダイエットを辞め、今まで我慢していたことで暴飲暴食に走り、その結果ダイエット前以上にリバウンドしてしまいます。

そして、前以上にリバウンドしてしまったことに後悔し、自分を責めてしまいます。

あなたがダイエットに失敗したのは、決してあなたの意志が弱いわけではありません。

正しくダイエットについて理解した上で取り組めばリバウンドは防げますし成功します!

では、これから具体的にダイエットの方法について書いていきます。

〜第1章 なぜ人は太ってしまうのか〜

まずは皆さん、痩せる方法は調べて知っていても太る原因はご存知でしょうか?

お菓子の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、不規則な生活、代謝が悪いなどなんとなくはわかるけど、メカニズムを知らない方が多いのではないでしょうか?

メカニズムがわからないままだと『ダイエット➡リバウンド➡ダイエット』の繰り返しになってしまいます。

ここでしっかりと理解しましょう!

では、なぜ太ってしまうのか?

大きな原因は糖質の過剰摂取です。

炭水化物(糖質+食物繊維)に含まれる糖質を大量に食べると血液中のブドウ糖が増えていきます。

ブドウ糖が血液中に増える(=血糖値が上がる)と血管の中を通りにくくなり、ブドウ糖が詰まって血栓になり、血管を傷つけてしまいます。

そうならない為に膵臓から『インスリン』を出して、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運び血糖値を下げようとします。(途中からの糖尿病の方は、このようにして糖質の過剰摂取が原因でインスリンが出過ぎた為、膵臓が機能しなくなるのです。)

筋肉に運ばれたブドウ糖は運動する時にエネルギーとして使われますが、糖質の摂りすぎで消費しきれない方が多いです!

こうやって余ったブドウ糖は脂肪細胞に運ばれ『脂肪』となり体内に蓄積します。これの繰り返しで太るのです。

以上が大まかな太るメカニズムです。

〜第2章 カロリー制限・食べないダイエットで痩せない理由〜

ダイエットの基本は、摂取カロリー(食べたカロリー)が消費カロリーを上回れば痩せます。(失敗する方はここで早い結果を求める為、極端に減らしてしまいます。)

カロリーを制限するので必然的にカロリーが高い食べ物(肉、魚、卵、チーズなど)が十分に食べられなくなります!

量も減らすのでお腹が空き、空腹を我慢します。

筋肉・ホルモンの材料となるタンパク質、脂質が十分に摂取できない為、筋肉が減り、肌も髪もボロボロになり貧相に痩せていきます。

筋肉が減る(=基礎代謝が減る)為、体が低燃費状態になります。

そして、食事で作ったこの低燃費の体にさらに追い打ちをかけるかのように皆さんは有酸素運動を始めます。

スポーツジムでよく見かける有酸素マシンを使用している方のほとんどが女性ですよね。

有酸素運動もやりすぎは低燃費の体を作る原因です。

筋肉には、速筋と遅筋と2種類の筋肉繊維があります。

速筋は主に短距離走や筋トレなどの短い時間で大きな力を発揮できる筋肉です。

しかし、瞬間的に力を出すことができても発揮できる時間が短いです。

短い時間で大きな力を発揮する為、カロリーをたくさん消費するのが特徴です。

遅筋は主にマラソンなどの長時間、力が必要な時に使う筋肉です。

大きな力は発揮できませんが、長く力を出し続けることが出来ます。

長く力を出し続けなければならない為、できるだけカロリーを消費しないように働くのが特徴です。

わかりやすく車で例えると『速筋=アメ車』『遅筋=エコカー』なので、有酸素運動ばかりしてしまうとどんどん低燃費になり、カロリーを消費しにくい体になってしまいます。

極端な食事制限+有酸素運動は低燃費の体を知らず知らずのうちに作ってしまいます。

そしてダイエットをやめて普通の食事をすると基礎代謝が低くなっている為、食べた物を消費しきれなくなり、前以上のリバウンドをしてしまいます。

とても悪循環なダイエットをしてしまっているのです。

以上、太るメカニズムについてでした。次回は、どういう食事で痩せていくのか、痩せるメカニズムについて書いていきます。

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